クラミジアの感染は他の性病の感染率も上げる?

クラミジアという性病は、現在若い世代の間で流行しています。
この病気は、性器に違和感やかゆみや排尿痛などをおこし、膿が出ることもある病気です。
この病気にかかってしまうと、他の性病に感染してしまう確率が通常の3倍から5倍程度に上がってしまいます。

危険な性病の一つにエイズという病気があります。
この病気は簡単に治るものではなく、現在特効薬とされる完治させるような薬が存在していない、大変厄介な病気です。
そして、この病気にかかってしまうと最悪の場合死に至ることもあるという危険な病気です。
エイズは現在治療方法や治療薬の技術が格段に進歩しています。
治療薬の服用を続けることでエイズの発症を抑えて、今まで通りの生活を送る事ができます。

この病気は、若い世代の方がかかるものではありません。
その潜伏期間は人によってさまざまで、場合によっては数十年間症状があらわれないこともあります。

この病気にかかったことを知るきっかけがないことも多く、いきなり自覚症状が現れるケースも存在します。
エイズの感染力はさほど大きくないので、健康な方であれば1%程度です。
しかし、その感染に関してもほかの病気を併発していることによって大きく上がってしまう結果になることもあり得るのです。

ジスロマックは、クラミジアを治す治療薬として利用されているものです。
ジスロマックはマクロライド系の抗生物質で、副作用が少ないことでも知られています。
クラミジアのほかにもマイコプラズマなどの治療にも使われます。
クラミジアの場合はだいたい1週間程度投与することで、完治させることができる場合が多いようです。

ジスロマックは副作用の少ない薬ですが、自己判断での服用には注意が必要です。

google+TwitterFacebookハテナポケットフィード