病院検査と検査キットの比較!

産婦人科クラミジアは母子感染の可能性もありますが基本的には性病なので、それが他人にバレるということはとても恥ずかしいと感じる人が多いです。
クラミジア検査は泌尿器科や産婦人科で検査出来ます。
またクラミジアの感染経路が股間だけと解っている場合、男性は初尿を検査して女性は子宮内の分泌液から検査します。
口内感染の場合は、咽頭周辺の拭い液を調べます。

病院での検査が恥ずかしい場合や、行きたいが都合が付かない場合はクラミジア検査キットを使うという方法があります。
検査キットの場合は尿検査などで調べてもらう物のと、完全に自分で調べるタイプが有ります。
調べてもらう場合は送付された道具に男性は初尿を、女性は子宮内に同封の採取器具を入れて拭ったものをケースに入れます。
検査キットは1万円前後かかりますが、クラミジア以外も検査出来るタイプもあるのでその点がお得です。
自分で全部調べる場合、メーカーによっては説明が不十分だったり品質が悪かったりするため初心者は失敗する可能性が高いです。

病院か検査キットのどちらかが良いかと言うと、クラミジアに感染している確率によります。
感染しているならば病院で治療しないと男性は尿道炎、女性は子宮内膜炎や骨盤腹膜炎を発症してしまいます。
特に女性の場合は子宮内膜炎や卵管炎などの不妊症の原因になる症状に発展して、取り返しのつかない事になってしまいます。
お互い感染しているはずが無いが念のためという場合には、検査キットで念のために調べるのが恥ずかしさも減るのでオススメです。

しかし、クラミジアにかかっていた場合は検査キットを使用していても病院で検査していても、病院で治すことになります。
結局病院に行くことにならない為にも、性行為をする前にお互い清潔にして身体に異常が無いか目視しましょう。
クラミジアを相手にうつすことの無いように気をつけましょう。

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